【最新版】退職代行サービスおすすめ3選!【100%退職可能】
本人に代わり退職手続きを進めてくれる「退職代行サービス」。退職の意思を上司に言い出せない方や、なかなか辞めさせてもらえない方にとっては非常に便利なサービスです。
しかし、退職代行サービスには色々な種類があるため、どれを利用したらいいの分からない方も多いと思います。
今回は、コスパが良く、安心して依頼できる退職代行サービスをご紹介していきます。
おすすめの退職代行サービス3選
このページでは、評判や口コミから分析して、本当におすすめの退職代行サービスを3社に厳選しました。
退職代行ガーディアン
公式サイト:https://taisyokudaiko.jp/
| 運営元 | 労働組合(東京労働経済組合) |
| 利用料金 | 一律24,800円(税込) |
| 支払い方法 | 銀行振込・クレジットカード |
| 依頼方法 | LINE・電話(相談は無料) |
退職代行ガーディアンは業界最安値クラスで、実績も豊富な退職代行サービスです。
近年退職代行サービスは数を増やしていますが、その中でも退職代行ガーディアンは労働組合(東京労働経済組合)が運営している退職代行サービスなので、違法な交渉や手続きをする心配がないのが強み。
これまでの退職成功率は100%で、退職日の指定、未払いの給料や有給消化、退職金といった各種交渉なども行ってくれます。
エリアは全国対応で、無料相談・申込相談はLINEで24時間365日対応しているので、「仕事を辞めたい」と思い立ったその瞬間に依頼することができます。
退職代行ガーディアンは業界でも屈指の実績を持つ退職代行サービスなので、どこを利用すれば良いか迷ってる方はとりあえずここに依頼すれば間違いありません。
ありがとうございます?
私は退職代行ガーディアンを使いました!
やり取りは事務的でしたが即日辞められました!— ai@元繊細看護師 (@ai20211008) October 16, 2021
退職代行トリケシ
公式サイト:https://torikeshi.jp/
| 運営元 | 労働組合(日本労働産業ユニオン) |
| 利用料金 | 25,000円(税込) |
| 支払い方法 | 銀行振り込み、クレジットカード |
| 依頼方法 | LINE・メール(相談は無料) |
退職代行トリケシは、日本労働産業ユニオンが運営する退職代行サービス。
LINEで簡単に申し込むことができ、24時間365日いつでも対応してくれるのでスムーズな退職が可能です。
また、退職できなかった場合は全額返金保証があるのも嬉しいポイント。
退職に関する書類の手続きも全て郵送で完結するので、会社の人と顔を合わせず退職できます。
退職代行業界が盛況らしい。
自分も以前パワハラに耐えかねて退職代行トリケシさん(@TorikeshiInfo)を使って辞めた人なのでその頃の話。
上司のパワハラでボロボロになって泣きながらGWの終電車内で退職代行に助けを求めた。
深夜にも関わらずlineで親身に話を聞いてくれて辞めるまでの手続きを→— あゆむ (@ayumu2019) May 7, 2024
弁護士法人みやび(旧・汐留パートナーズ法律事務所)
公式サイト:https://msm.taishoku-service.com/
| 運営元 | 弁護士事務所(弁護士法人みやび) |
| 利用料金 | 55,000円(税込) |
| 支払い方法 | 銀行振り込み |
| 依頼方法 | LINE・メール(相談は無料) |
弁護士法人みやび(旧:汐留パートナーズ)は、法律のプロである弁護士が豊富な経験と知識を生かして退職代行をしてくれるサービスです。
弁護士が運営するサービスなので料金は55,000円とやや高めですが、各種交渉はもちろんのこと、会社と裁判沙汰になったときまで対応してもらえるというメリットがあります。
事務所は東京都の銀座にありますが、LINEやメールからの相談で全国対応しています。
また、24時間対応しているので、夜遅くまで仕事をしている方でもすぐに相談可能です。
退職代行使いましたよ、ええ
思っている以上に簡単に退職できるのでご覚悟を。
俺は汐留パートナーズを利用。
公休を挟んで2日後に退職、もちろん次の日から出勤しなくてもいい。— なみお/YouTube研究員 (@cCeSSfugtLEhilz) May 12, 2019
安心して利用できる退職代行サービスの特徴
結論から言うと、確実に退職したい方は労働組合もしくは弁護士法人が運営している退職代行サービスを利用するのがおすすめです。
逆に、一般企業運営の退職代行は安心して退職できない場合があるため、おすすめしません。
今回ご紹介した退職代行サービスは全て、労働組合運営もしくは弁護士運営のものとなります。
具体的に説明すると、労働組合や弁護士法人は労働者の代わりに会社に対する有給申請や未払い賃金の支払い交渉といった各種交渉を行ってくれますが、一般企業の場合は違法(非弁行為)になってしまいます。
退職代行の料金相場は25,000円から50,000円ほどで、労働組合よりも弁護士法人の方が料金は高い傾向にあります。
弁護士法人は裁判沙汰になりそうな場合にも対応してくれるというメリットがありますが、その心配がなければ労働組合のサービス内容で十分です。多くの方が労働組合の退職代行を利用しています。
あなたが退職することで会社から裁判を起こされる可能性がある場合は弁護士法人、なければ労働組合といった選び方をすると良いでしょう。
①退職代行ガーディアン
→利用料金24,800円。労働組合運営。
②退職代行トリケシ
→利用料金25,000円。労働組合運営。
③弁護士法人みやび
→利用料金55,000円。弁護士事務所運営。
退職した後の仕事探しが不安な方は?
「退職代行を使いたいけど、次の仕事が見つからないと辞めるに辞められない…」
と不安な方は、転職エージェントというサービスを利用するのがおすすめです。
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紹介してくれる企業ごとに社内の雰囲気などもしっかり教えてくれるので、ミスマッチのない転職が実現できます。
まずはDYM就職で求人を探してみて、転職先が見つかったら現在の会社を退職代行で辞めるという流れであれば、空白期間ができることもありません。
今は新卒3年以内離職率が3割を超える時代であり、退職代行サービスを利用して退職をする人や転職をする人も非常に多くいます。
合わない企業に勤め続けて、貴重な若い時間を失ったり、精神をすり減らすのはもったいないです。
この記事が、あなたの転職・退職のお役に立てれば幸いです。
他にもおすすめの転職エージェントを知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。